段差付き樹脂印刷法・ザグリ加工法・貼り合せ工法
3つの工法により、自由な段差を可能にしました。
凹部形成法の比較
補強版付きなど、段差のある基板の実装においてこれまで、「ザグリ加工法」が主に利用されてきましたが、マジキャリーでは「ザグリ加工法」に加え、「段差付き樹脂印刷法」および「貼り合せ加工法」の2工法の採用で、より自由でコストパフォーマンスのある段差加工が可能になりました。
これら3工法から、ご要望により、最適なものをお選びいただけます。
それぞれの特徴につきましては、下記図表をご参照ください。
<段差付き樹脂印刷法の特長>
・印刷法のため容易にかつ自由自在に凹部を形成することが可能。
・印刷法のためザグリ加工より加工時間が早い。(低コストで作製可能。)
・凹部面部にも粘着樹脂層が形成可能となり、製品を確実に固定できる。
<貼り合せ工法の特長>
・ザグリ加工・段差付き樹脂印刷法より、凹部の深さ制度が優れる。
・凹部面部にも粘着樹脂層が形成可能となり、製品を確実に固定できる。
MagiCarrier使用例
1.位置きめ治具 2.MagiCarrier固定 3.FPC貼り合せ固定
4.はんだペースト印刷 5.チップ部品マウント 6.チップ部品マウント
☆写真は代表的な使用例で有り、
個片状のFPC・リジットフレキ・リジット板その他、薄物・小サイズ製品の搬送にもご使用頂けます。
7.実装 完了
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